睡眠サプリの個人輸入は危険!|個人輸入代行業者のリスク

睡眠サプリの個人輸入 | ぐっすり館

 

日本国内でも多くの睡眠サプリが販売されていますが、海外でも睡眠サプリは販売されています。
その国々によって薬事法が異なるため、日本では販売できない成分の入った睡眠サプリも海外では購入ができます。

 

日本では販売できない、海外産の睡眠サプリを日本で買う方法のひとつとして、”個人輸入”があります。
例えば、アメリカに行って現地で購入して日本に持ち込めば、日本では買えないサプリを使用することが出来るのです。

 

しかし、睡眠サプリのためにわざわざ海外へ行くことはできませんよね。
そこで近年利用されているのが”個人輸入代行”です。

 

睡眠サプリの個人輸入代行とは?

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個人輸入代行業者

 

個人輸入代行業者(こじんゆにゅうだいこうぎょうしゃ)とは、個人輸入に係る手続きの代行を業として行う者で、注文、支払い、通関、配送などの手配をする業者を指す。雑貨輸入代行、ペット輸入代行、等
近年のインターネット普及に伴い、ネット上で注文を受け付ける業者も多い。業者ごとに得意分野があり、家具に強い業者や車に強い業者などが存在する。なお、輸入代行業とは通関代行(乙仲業者)のことをさし、個人輸入代行者とはまた別の業種である。

出典:Wikipedia

 

個人輸入代行とは、簡単に言えば、海外で販売しているものを代わりに買ってきてくれることです。
最近では個人輸入代行業者が通販サイトを運営し、国内のネットショッピングなどの通販購入と同じように海外の睡眠サプリを買うことが出来るようになりました。
購入方法も簡単、そして価格も高くないので、気軽に利用する方が増えています。

 

睡眠サプリだけではなく、グルコサミンなどの健康サプリなども販売されています。
日本では配合量が規制されているので、海外産は配合量が多く、好んで利用している方も多いようです。
また、ED薬やピルなど、病院にもらいに行くのが恥ずかしいという方も利用されているようです。

 

個人輸入する睡眠サプリの特徴は?

日本国内で販売されている睡眠サプリと海外で販売されている睡眠サプリの決定的な違いは、「メラトニン」が含まれるサプリがあるかどうかです。

 

メラトニンはホルモンの1つで体内時計を整える役割をしているため、分泌量が不足すると体内時計が狂い、昼夜逆転をしたり、夜なのに眠れない、昼なのに眠いなどの不眠の症状が現れます。
サプリメントでメラトニンを摂取することによって、この体内時計のずれを整え、規則正しい睡眠リズムをサポートします。

 

メラトニン配合のサプリは日本では販売されていない!

 

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体内時計を整えてくれるメラトニンが配合される睡眠サプリは日本では販売されていません。
そのため、メラトニンの配合されるサプリを購入する場合は海外(アメリカ)で販売されているメラトニン配合のサプリを個人輸入するしかありません。

 

日本でのメラトニンの取り扱い

日本ではメラトニンを製造・販売することは認められていない。そのため、利用する際には主として個人輸入の形で入手するか、あるいは米国渡港時・旅行時に入手する。日本では、医薬品医療機器等法により、個人の輸入量は1度に2月分までと制限されている。

出典:Wikipedia

 

 

個人輸入で購入する海外の睡眠サプリは危険!?副作用は?

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実は、不眠症に効くとされるメラトニンですが、メラトニンの効果は”不眠症”ではなく”体内時計を整える”ことです。
つまり、寝つきが悪い、すぐに目が覚めてしまうなどの不眠症には効果があまりありません。
時差ボケや昼夜逆転による睡眠時間の乱れなど、昼起きて夜寝るというリズムの乱れを整えることに効果を発揮するのです。

 

メラトニン配合睡眠サプリの副作用は?

 

メラトニン配合のサプリは単純な”眠れない”という不眠への効果が薄いばかりか、副作用もあるサプリです。
メラトニンを服用すると起きる可能性のある副作用には下記のようなものがあります。

  • 悪夢
  • 睡眠障害
  • 生殖機能の低下
  • 吐き気・下痢
  • 腹痛・頭痛
  • メラトニン生成の減少

正直、睡眠サプリを飲んで起きるとは思えない症状ばかりです。
特に、メラトニン生成の減少は非常に怖いですよね。
メラトニンをサプリで摂取することによって、体が「メラトニンを作る必要はない」と判断してしまい、メラトニンの生成量が減ってしまうようです。

 

元々体の中で自然に作られるホルモンですので、サプリによる急激な増加は危険なのかもしれません。
日本国内でメラトニン配合商品の製造・販売が禁止されている理由も納得できるのではないでしょうか?

睡眠サプリの個人輸入はリスクあり!国内販売がおすすめ!

規制の異なる国のサプリでは、配合成分に魅力がある場合もあるかもしれません。
「日本では売っていない」と聞くと、その効果にも大きな期待をしてしまいますよね。

 

しかし、”日本で販売されていない”という事には必ず理由があります。
日本の薬品に対する慎重な部分は、効果のあるワクチンの認可が遅れてしまうというマイナスの面もありますが、体に悪影響なものを簡単に取り入れることが出来ない環境作りとしてはとても大切なことです。

 

また、個人輸入の場合にはそのサプリを飲んで起きてしまった健康被害などについて”責任を問うことはできません”。
全ては個人の責任になります。
海外産の睡眠サプリに魅力を感じても、副作用や副作用が起きてしまった後のことを十分に理解してから個人輸入をしましょう。

 

日本の睡眠サプリでもメラトニンが増やせる!?

 

メラトニンが含まれる睡眠サプリは海外でしか販売されていませんが、日本国内では”トリプトファン”が配合されている睡眠サプリが販売されています。
実はこのトリプトファンは、メラトニンの元となるアミノ酸の1種です。

 

メラトニンは、
トリプトファン→セロトニン→メラトニン
と生成されます。
つまり、トリプトファンを摂取することでメラトニンの分泌量をサポートすることが可能になるのです。

 

個人輸入より安全安心の国内産睡眠サプリを!

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個人輸入で購入する睡眠サプリには、リスクもあることがおわかりいただけましたでしょうか。
もちろん、海外産の睡眠サプリを飲んでも問題がなければよいのですが、万が一なにか重篤な副作用が起きてしまった場合には誰も助けてくれません。

 

体に取り入れるものですから、睡眠サプリは日本国内で販売されているものをおすすめいたします。
安心安全の睡眠サプリで快適な睡眠を手に入れてください!

 

 

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