不眠症の原因

不眠症の原因 | ぐっすり館

 

中々寝付けないなどの不眠症に悩まされていませんか?
人間が生命を維持するうえで、睡眠は絶対に欠かせません。
そんな睡眠がしっかりとれないとなると、体にも様々な異常が現れてしまいます。

 

今回はそんな不眠症の原因と対処法についてご紹介します。

 

不眠症の原因|5つの不眠症原因とその対策!

不眠症と一言で言ってもその症状には大きく分けて4つの症状があります。

 

入眠障害

寝つきが悪い、なかなか眠れない。
眠る準備をしてから30分以上寝ればい場合は睡眠障害となります。

 

中途覚醒

途中で目が覚めてしまう。
また、目が覚めてしまった後、なかなか寝付けない。

 

早期覚醒

まだ起きる時間ではない時間など、朝早くに目が覚めてしまう。

 

熟眠感欠如

眠った気がしない。眠ったのに疲れが取れない。

 

これらの症状のうち1つの症状が現れる人もいれば、複数、またはすべての症状が現れる人もいます。

不眠症の主な原因と対処法

不眠症の原因にはどのようなものがあるのでしょうか?
原因によって対処法も異なりますので、ご自身の不眠症の原因が何か、確かめる必要もあります。

 

心理的原因の不眠症

 

ストレスや心配事などが原因になることがあります。
仕事の事や対人関係、家族の死や抱えてるトラブルなど、様々なことがあります。

 

心理的原因の対処法

心理的原因の不眠症の場合は、ストレスの元を明らかにすることで解決する場合もあります。
解決しない場合には、眠る時には考えないようにするなどの気持ちの切り替えをするようにしましょう。

 

身体的原因

 

病気やケガなど、体に起きている症状が原因になることがあります。
痛みやかゆみ、喘息や花粉症によって眠れないのも身体的原因に含まれます。

 

身体的原因の対処法

身体的原因の不眠症の場合は、体に起きている症状を解消することが不眠症を解消する一番の近道です。
慢性的な痛みなどが起きている場合には、その症状のせいで眠れないことを医師に伝え、症状を緩和させる薬を処方してもらうなどしましょう。

 

精神医学的原因

 

うつ病など、精神、神経の病気が不眠の原因となる精神医学的原因。
長期的に不眠が続く場合には精神疾患を患っている可能性があるので、注意が必要です。

 

身体的原因の対処法

専門医を受診するなどして、速やかに治療をはじめましょう。

 

薬理学的原因

 

薬やお酒、カフェインやたばこなどが原因の場合、薬理的原因といいます。
不眠を起こす薬には、抗がん剤、ステロイドなどがあります。

 

薬理学的原因の対処法

服用している薬によって不眠の症状が現れている場合には、かかりつけ医に相談をしましょう。
飲酒やたばこ、カフェインについては、眠る1〜3時間前には摂取しない様、注意しましょう。

 

生理学的原因

 

夜勤や夜更かしなどによる昼夜逆転、海外旅行などによる時差ボケなどで生活リズムが乱れたことが原因となる不眠。
生活リズムが一度崩れてしまうと、眠ろうとす力も衰えてしまい、不眠の症状が続いてしまいます。

 

生理学的原因の対処法

まずは生活リズムの見直しを。
旅行など一時的な不眠の場合には、部屋を暗くして眠りやすい環境にするなどして狂った体のリズムを整えるようにしましょう。
夜勤で昼夜逆転が続く場合にも、眠るときと起きる時のオンオフをはっきり区別することで、不眠を解消しやすくなります。

不眠症の原因をつきとめて快適な睡眠を!

不眠症の原因をつきとめて快適な睡眠を! | ぐっすり館

 

不眠症が長く続いてしまうと、体にも大きな負担がかかるうえに、不眠症を解消するにも長い時間と努力が必要になります。
眠れなくて辛い…と少しでも感じるようになったら早めに対処するようにしましょう。

 

まずは普段の生活を見直してみる。
また、睡眠サプリの力を借りて、睡眠に必要な栄養を補ってあげるのも不眠症を解消するきっかけになります。

 

どうしても眠れない日が続くと、貧血や集中力の低下、自律神経失調症やうつ病の発症など更に大きな体の問題につながる場合もあります。
その場合は早めに病院を受診して医師の指示に従って不眠を解消しましょう。
お近くに不眠症外来があればベストですが、ない場合は内科などでも診察を受けることが出来ます。

 

ご自身の不眠の原因をつきとめて、快適な睡眠、活気あふれる日常生活が送れるようにしましょう!

 

 

>>おすすめ睡眠サプリをみてみる!