睡眠サプリに副作用はある?体に危ない睡眠サプリがある!?

睡眠サプリには副作用があるのでしょうか?
副作用があるなら、いくら不眠症を治したいといっても不安ですよね。

 

そこで、睡眠サプリには副作用があるのか?解説いたします。

過剰摂取で副作用が出る!?

過剰摂取で副作用が出る!? | ぐっすり館

 

アミノ酸の取りすぎに注意!

 

睡眠サプリには質の高い睡眠に必要なアミノ酸、必須アミノ酸が配合されていることが多いです。
アミノ酸は食事だけでは不足しやすいので、アミノ酸系の睡眠サプリを飲むことで効果的に摂取することが出来るようになります。

 

しかし、もともと摂取が難しいアミノ酸ですから、体もたくさんの摂取を想定していません。
特に人体内で生成することの出来ない必須アミノ酸は摂りすぎに要注意です。

 

睡眠サプリに配合されている主な必須アミノ酸と言えばトリプトファンです。
トリプトファンはセロトニンを生成する元となり、セロトニンの分泌を増やすことで、睡眠ホルモンと呼ばれるメラトニンの分泌を増やし、睡眠の質を高めます。

 

良質な睡眠に必要な必須アミノ酸「トリプトファン」ですが、摂りすぎてしまうと肝臓が処理できずに肝機能が低下してしまっう危険性やセロトニンが異常に増加してしまうセロトニン症候群にもつながりかねません。

 

また、体内で生成できるグリシンというアミノ酸も過剰摂取によって副作用が出る場合があります。
グリシンを主な成分として配合している睡眠サプリ、またはグリシンを多く配合している睡眠サプリを飲むときは、飲みすぎを決してしないようにしましょう。

 

ハーブの種類に注意!

 

不眠症の改善だけでなく、イライラをおさえたり、美容効果があったり、リラックス効果があるなど、様々なサポートをしてくれるハーブ。
睡眠サプリの多くでも、ハーブが配合されています。

 

しかし、このハーブの中には体質に合わないハーブがある場合もあります。
また、薬を服用している場合には、飲み合わせの悪いハーブもあります。

 

当サイトでおすすめしている睡眠サプリには副作用が起きる可能性のあるハーブを配合している睡眠サプリはありませんでしたが、ハーブ系の睡眠サプリを購入する際には、注意が必要です。

 

睡眠サプリの過剰摂取で起こる副作用

 

睡眠サプリの過剰摂取で起こる副作用の原因と成る成分とその作用は以下になります。

 

グリシン お腹が下る、胃や腸の痛みや不調
トリプトファン 肝臓機能の低下
メラトニン 集中力の低下、だるさ

 

過剰摂取によって体に影響があるのは睡眠サプリだから、というわけではありません。
美肌に良いといわれる柑橘類(みかんなど)を食べ過ぎれば下痢になったり、健康に良いとされるアーモンドも食べ過ぎれば吹き出物が出るなどの副作用が出ることもあります。
効果がないから…即効性を感じたいから…と自己判断で量を増やすのは危険です。

 

なんでも適量が一番!睡眠サプリも1日の摂取量を守ってくださいね。

 

体内時計を整えてくれるメラトニンを配合した睡眠サプリもありますが、これは日本では製造、販売が許可されていないため、個人輸入でしか手に入れることが出来ません。
日本で製造販売されない理由は、メラトニンサプリを摂取ることの安全性が十分だと考えられていないためです。
海外商品は日本人の体に合わず、深刻な副作用が出てしまう可能性があるだけでなく、副作用が出てしまった後の保障もありません。
日本未発売の商品については十分注意してください。
※当サイトでは海外製の睡眠サプリはおすすめしていません。

基本的に睡眠サプリには副作用なし!

睡眠サプリに副作用はあるの? | ぐっすり館

 

睡眠サプリの副作用の可能性をご紹介してきましたが、基本的に睡眠サプリに副作用はありません!
それは、睡眠サプリが「薬」ではなく「食品」だからです。
睡眠サプリの表記にも、”健康食品”、”機能性表示食品”等の表記があります。

 

食品を食べて副作用があるとすれば、食物アレルギーがある場合です。
アレルギーのある食品や成分が含まれている睡眠サプリを飲めば、当然アレルギー反応がおきます。
もちろんこれは副作用ではなくアレルギー症状ですが、食物アレルギーをお持ちの方は購入前に成分をしっかりと確認する必要があるでしょう。

 

依存性なしで安心!

 

強制的に体を眠らせる睡眠薬には、副作用があります。体がだるくなったり、めまいがしたり、気持ち悪くなったりと症状は様々です。
睡眠薬による副作用がストレスとなったり、眠りの質を下げてしまうこともあるので、あまり安易に飲んでほしくない薬の1つです。

 

ですが、そういった体の変化よりも怖いのが、睡眠薬への依存です。

 

睡眠薬には依存性があることをご存知の方も多いのではないでしょうか?
睡眠薬は身体依存(体がほしいと感じる)と精神依存(飲まないと不安)の二つの依存性が起きやすい薬です。
初めはよく眠れて快適だった睡眠薬の服用も、長期間服用することで睡眠薬なしでは眠れなくなるようになってしまいます。
それだけでなく、断薬によって不安やイライラ、頭痛など離脱症状が現れる場合もあります。意識混濁や幻覚など、決して軽いとは言えない離脱症状が現れることもあるのです。
「眠れなくなったら睡眠薬を処方してもらおう」と安易に考えている場合は要注意です。

 

睡眠サプリは食品ですので、睡眠薬のような依存性がないのも安心して続けられるポイントの一つです。

睡眠サプリは副作用なし!容量を守って快適な睡眠を!

睡眠サプリは容量を守って快適な睡眠を! | ぐっすり館

 

睡眠サプリには副作用はありませんが、かといって飲みすぎはいけません。
配合されている成分や飲む量、飲むタイミングなどを十分注意しながら飲む必要があります。

 

ですが、自分に合った睡眠サプリを選び、毎日続けることで、睡眠の質を高め、快眠、体の休息の向上が可能になるサプリです。
用法容量を守り、快適な睡眠を手に入れてくださいね!

 

 

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